一生で最後の恋

事務所担の戯言

お前と共に笑いたいんだ

末澤誠也くん

24歳のお誕生日おめでとうございます。

 

去年のこの日、わたしは本人に届くか分からないバースデーカードを握り締めて松竹座に行きました。彼の出ていない少年たちを観劇しました。隣の席のお姉さんは恐らく末澤くんの担当だったのでしょう、「末澤誠也くん」とシートを入れた白色のキンブレを振っていたのを覚えています。

(お手紙の件ですが、まだあの時は「出演者以外の手紙の投函はご遠慮下さい」という貼り紙がなく、わたしとしても誕生日なのを理由に軽率なことをしてしまったと後悔しています。)

 

ジャムツアーバック、ドッグファイト、WESTivalツアーバックを経て滝沢歌舞伎。毎月毎月末澤くんの姿をこの目で見ることができて本当に楽しかったです。

アウェーとも言える状況でもしっかりと場を盛り上げ、関ジュの一員として周囲を引っ張っていく意識の高さ、再演という高いハードルを乗り越え、普段とは違う環境でもう一度役を演じきった心意気、気心知れた仲間や先輩たちと一緒にとことん楽しむ無邪気さ。

努力と実力で掴み取った出演、大好きな自担同士の地元劇場での公演はもう二度とないと思いますし、本気で一生忘れない瞬間です。

一瞬一瞬がわたしの宝物でした。

どこにいても一心不乱に踊り、輝きを纏う姿が大好きです。仲間を大切にし、目標に向かって進み続ける力の強さをいつも尊敬しています。

 

きっとこの1年、悔しい思いを数えきれない程していると思います。担当を名乗っているのにこればっかりは本当にどうしようもなくて、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。

でも、末澤くんにはとことん期待しています。"期待を裏切られた"なんて人はよく言いますが、裏切られることなんて絶対にないと信じているから。末澤くんの持つパワーの大きさをよく分かっているから、彼なら絶対大丈夫だと、わたしは胸を張って言い切ることができるんです。

わたしの世界を、確実に着実に広げてくれるのは末澤くんの存在があるからです。

 

24歳の末澤誠也くんが、もっともっともっともっと沢山の人に見てもらえるような活躍ができますように。これまでにないと言える程、充実した1年になりますように。彼にとって、幸せだと思える瞬間が多くありますように。

そして、個人的な願望になってしまいますが、これまで以上に末澤くんの活動を見守ることができたらとっても嬉しいです。

末澤誠也くんの担当として、心から祈っています。

 

お誕生日おめでとう!

生まれてきてくれてありがとう。

 

2018年8月24日